映画のシニア料金
そもそも映画料金は高いのか安いのか![]()
この議論にはいろいろな意見がありそうですが、現在のわが国の1800円という水準は、どうやら国際的に見ても、先進国の中ではかなりイクスペンシブではあるようです。
そのせめてもの埋め合わせに・・・というわけではないと思うのですが、わが国の映画料金の例外的な割引料金は、あの手この手とい~っぱいあるのです。
全部でどうやら6種類の割引がありそうです。いずれも1800円を1000円に大幅に割り引くものです。
最も有名なのが、毎週水曜日のレディースデイ![]()
男性がうっかり間違えて水曜日に映画館に入ってしまうと、きわめて場違いではずかしい立場においこまれてしまいます。
次に毎月1日は、ファーストデイ![]()
この日は入場者全員が対象で、誰でも1000円で映画を見ることができます。
三番目は、夫婦の日&カップルデイ。
毎月22日は、男女ペアの鑑賞であれば二人とも1000円になります。
四番目は、もうすっかり有名になりました、夫婦50割引![]()
夫婦どちらかが五十歳以上であれば、二人とも1000円になります。これは、いつでも適用されて制限はありません。
五番目は、高校生友情プライス。
高校生三人以上のグループで鑑賞すれば、全員が1000円になります。これもいつでもOKです。前に書いた私の高校のホームルームでの映画鑑賞を思い出します。46年前にこの制度があったらなぁ・・・と思わせます。
そして、最後が私の還暦到達以来、すっかりお世話になっているあのシニア割引です。
このシニア割引もありがたいことに適用日の制限はありません。いつでも1000円なのです。
そしてあまり知られておりませんが、このシニア割引の制度はあの天下のTSUTAYAにもあるのです。TSUTAYAの場合は、DVDの準新作及び旧作のみでありまして、残念ながら新作とCDには適用されません。また、割引率は半額です。
ということで、例によって私が今回この記事で書きたかったのは、そうした生活情報ではもちろんありません。
私がシニア割引でチケットを買おうとして、とある映画館のチケット売り場で遭遇した売り子とのやり取りについて報告したいのです。
わたしの場合、前にも書きましたように運転手をしている中学校の同級生のタクシーに偶然乗り合わせて、その45年ぶりに会った運転手さんから「お前、全然変わらないな」と言われるほどの童顔でありますことゆえ、映画館でシニア割引を適用してもらうためには、身分証明書が必携なのであります。
ということで、先日もいつものようにチケット売り場で身分証明書をカバンから出しながら「一枚お願いします」と言いつつ、「シルバーね」と付け足そうとした矢先に、くだんの売り子に先制されてしまったのです。
なんとその売り子は、私が「シルバー」と言う前に、当然のように「シルバーですね」と言いやがったのです。もちろん身分証明書も要求しようとしない始末なのです。
私にとっては予想だにしなかった出会い頭の屈辱でした。
あまりのことにショックでしばらく口も聞けませんでしたし、映画も頭に入りにくかった私です。
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オスカー・デラ・ホーヤという名前のプロボクシングの選手がいます。
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まず、第一は、女性と子供が異常に少ないのです。
中西龍の評伝とも言うべき小説「当マイクロフォン(角川書店)」三田完:著を読み終わりました。
彼の運気が急上昇したのは、名プロデューサーの和田勉と後の会長坂本朝一に見出されてNHKゴールデンタイムの意欲作「文吾捕物絵図」に抜擢されたとき。
ご覧の作品です。
既に日本の十二の都市の地図情報を網羅したそうであります。
ところが、この5年前と思われる「ハルク」の映画ポスターが、今回のスペイン旅行ではバルセロナでもマドリッドでも、あっちにもこっちにも貼ってあり驚かされました。
さて、それではマドリッドの地下鉄はどうだったんでしょうか ?
そうした彼らをさらに眺めていますと、東京の地下鉄のように携帯電話を操作する人はほとんど見ませんでしたが、なんと !! ニンテンドーDSで一生懸命ゲームをしている人はチラホラ見かけました。
上の写真がその証拠です。
話を元に戻して、スペインです。
しかし、ここも暑いんだ !! 暑いことに加えて、アルハンブラ宮殿周辺は坂が多いんです。カァ~と悪魔のように照りつける太陽の下を、坂を上ったり下りたり、冷静に景色や宮殿を観賞する余裕なんて全くありません。
旅行中に、サッカー欧州選手権(UEFA)の決勝を迎え、なんと44年振りに、よりによってスペインが優勝してしまったのです。
写真は夜のバカ騒ぎでプエルタ・デル・ソル広場の噴水に飛び込む人々をあらかじめ防ぐために取り付けられたフェンスです。














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